「目を開ければ もう、朝がくるでしょう」
気づいた時すでにここにいた
春風(fēng)の匂いに 揺らいだカデンの前に
僕はその姿のまま
次の旅立ちの日までに この過去を背負(fù)うっていいのか
この歌を歌って 明日の意味を探し続けた
理解が出來ないや
さんざめく夜の中 僕はずっとひとりで越えてるよ
もう、これ以上 耐えることもない
出來ない 僕には一つも
間違いだらけの世界に 本當(dāng)に感じない
今の溫もりさえ
「もうすこし頑張ってみよう?」
何度も自分に言っても
どうしても 上手くいけないことばかりだ
現(xiàn)実はこんなに殘酷だった
この手のひらに今
もし小さな光があったら
よかった
うずくまって 閉じ込めたままで
溶けない時の中誰がいた
明日のこと歌って 口に出來ない言葉ばかりだ
息が出來ないや
さんざめく夜の中 僕はずっとひとりで越えてるよ
もう、このまま 觸れることもない
正解を 正しさを教えてよー
あぁ 透き通った光が
暗闇の中でずっと光ってるかのように
誰が手を握って
周りが鮮やかになった
やっと気付いた
間違いだらけの世界に 本當(dāng)は感じた
今の溫もりさえ
翌朝はもうそこにいた
すこし 信じていってみよう?
どんなに辛くても いつか傷が癒せるでしょう
現(xiàn)実はこんなに殘酷でも
この手のひらに今
この光の存在があれば
いいんだ
進(jìn)んだ?