君のことずっと好きだった – 夏代孝明 (ナツシロタカアキ)
詞:夏代孝明
曲:Tohru Yata
聲にならない
言葉をかみしめて
見慣れたいつもの夜空を
眺めていた
強がってこらえた
擦り傷が
震える僕らの未來を映した
まわるまわる
ほしでぼくら
出會えたから
いつかきっと
めぐりあえる
ありきたりだけど
信じてみたくて
だから
聲がかれてたって
君の名を呼ぶ
抱きしめた両手に感じる
ぬくもり
ごめんねなんて言葉
照れくさいけど
伝えなきゃ
今自分の言葉で
君のことずっと好きだった
宛名の無い
言葉を並べては
すべてが
モノクロになっていく感覚
めぐりめぐる
ときのなかで
出會えたから
いつかきっと
わかりあえる
奇跡でもいいんだ
信じてみたくて
だから
聲が屆かなくたって
君の名を呼ぶ
なんども書き直した
僕らの未來図
ごめんねなんて言葉
言えなかったけど
伝えなきゃ
ほら自分の言葉で
君のことずっと好きだった
だから
聲がかれてたって
君の名を呼ぶ
噓なんてつけない
すきだよそれだけ
これから僕のすべて
失っても
伝えなきゃ
今自分の言葉で
君のことずっと好きだった