同じ時(shí)間を生きてなどいけない
素直になれないなら
喜びも悲しみも虛しいだけ
粉雪 ねえ 心まで白く染められたなら
二人の孤獨(dú)を分け合う事が出來(lái)たのかい
僕は君の心に耳を押し當(dāng)てて
その聲のする方へすっと深くまで
下りてゆきたい そこでもう一度會(huì)おう
分かり合いたいなんて
上辺を撫でていたのは僕の方
君のかじかんだ手も
握りしめることだけで繋がってたのに
粉雪 ねえ 永遠(yuǎn)を前にあまりに脆く
ざらつくアスファルトの上
シミになってゆくよ
粉雪 ねえ 時(shí)に頼りなく心は揺れる
それでも僕は君のこと守り続けたい
粉雪 ねえ 心まで白く染められたなら
二人の孤獨(dú)を包んで空にかえすから