曇りのない眼差しを 遮るものは何もないから
近くにいるよ いつも 私にだけ屆く聲
鏡を覗き込んだ キミの微笑む顔が見(jiàn)たいよ
ただ それだけでいい
互いが抱えた不安 打ち明けた夜
自分のことのように頷き合ったね
たとえキミが疑っても
私が信じているから
ずっとこれからも“キミの代わりはいない”と
言葉にできなくても その橫顔で伝わるから
一人じゃないよ ずっと 胸の奧に響く聲
向かい合わせた素顔 今 キミの頬に手を伸ばすよ
迷い拭ってあげたい
輝きも涙も まっすぐ映すから
ふたりはいつだって ひとつになれる
曇りのない眼差しを 遮るものは何もないから
近くにいるよ いつも 私にだけ屆く聲
鏡を覗き込んだ キミの微笑む顔が見(jiàn)たいよ
ただ それだけでいい
キミがいるだけでいい