酷く疵(けが)を負(fù)って居る様で
治む気配は無(wú)い様だ
しかり、突きつけたやいばの端は
鈍く光をそり返す
融けるような黒い瞳に私は100億の鼓動(dòng)を見(jiàn)た
ひとおもいに 突き刺せばそう 無(wú)限の泉が手に入ると
昔誰(shuí)かが”幸せの鳥(niǎo)” 探し彷徨う話思い出す
籠の中で飼われる事に “彼”自身幸せで在ったのかな
探し求めた”其れ”は只の鳥(niǎo)、に過(guò)ぎなかった
形見(jiàn)のやいば 靜かにうち捨て 宙(そら)みて泣いた
幸せは何処にあるのですか?
かつて私が夢(mèng)見(jiàn)た
永遠(yuǎn)など 無(wú)くても善かったと
気付いたのが遅すぎた
まるで塵の様な物語(yǔ)
みすぼらしくも愛(ài)してた
肺の蟲(chóng)が自我を喰う前に
そっと伝えられたならば
果て行く體 もう永くない 誰(shuí)より私が知る終末
ならば唄ってくれないか そう 幸せ探しの鳥(niǎo)の唄を
幸せは此処にあるのですか?
夢(mèng)の中に居るような
貴方が求めた其の景色は
輪廻をなぞる宇宙色
幸せは何処にあるのですか?
いつか私が想い描き
貴方が求めた其の景色は
燃えた生命と惑星(ほし)の色