光も屆かずに…
からっぽの聲で叫んで
君の名前も大切だった
やっと覚えたフレーズも…
ただ、醒めない夢(mèng)は
悲しみになってしまうことを知っていて
ただ、あしらわれた背部には
頼りのない希望だけが殘っていた。
「もういいよ」なんて遅いよ
消え入りそうな世界で何度も
記憶の片隅でいつも
祈っていたって形も無(wú)いけど
心の奧底で…
続いてしまった
呼吸が
本當(dāng)にただ
こわくて
その目がもし見えなくなって
輪郭の線もそっとぼやけて
忘れちゃうのに
この手はただ
何を願(yuàn)って
ここに殘ってしまった理由にも
覚えがあってさ
撫でようとした空は
傷口のように広がってくれなくて
いつものように
いつもの場(chǎng)所で
一筋の光が照らしてくれるのを
ただ待つ事しか出來(lái)なくて
「この聲は聞こえていますか?」
「もういいよ」なんて遅いよ
消え入りそうな世界で何度も
記憶の片隅でいつも
祈っていたって形も無(wú)いけど
心の奧底で…
続いて
救いの手なんてはなから無(wú)いのに….?。?!
祈る唄が空を描いた
誰(shuí)かが笑う聲がするから
「続けてもいいかな?」
たたんでしまった羽根でも
きっと無(wú)際限な空だって
行ける気がしたから…